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菌糸ビン倍倍作戦!


ちょっと個体選びに飽きてきた(本当はお金が無く、個体を新規に買えない)ので、色々自分で作りたくなってきた。

と言う事で、菌床を買ってきてそれをバラしてビンに詰める!
これをまず1番に考えた!

しかし、これだけならちょっと工夫が無いな〜(偉そうに・・・)と思い、さらにそのバラしたブロックに生オガと添加物を混ぜてさらに栄養価の高い、大きな菌床を作る!
こう言う考えに辿り着いた♪
成功すれば一石二鳥の大成功!(先人がやって「失敗!」って文字もHPで何回も見たが・・・)
やってみなけりゃ気がすまない!

いざ菌床選び!と思ったが、もうすぐにでも行いたい(笑)
なので、購入していた1100cc菌糸ビン2本をブロック代わりにしよう(笑)!
そして生オガも注文してから来るまで待てないので、市販(ホームセンター)のマットでやってみよう(笑)

こんな簡単でいいのか!?
うん!いいのだ!
簡単に作れないと自作の意味が無い!
オクで安い菌糸ビンが出てるのに、あんまり手間を掛けて作るなら意味が薄れてくるもんね。
失敗?
そりゃあ失敗を前提で考えてないとね。

と言う訳で、第一章始まり〜〜



2007年7月16日
まずは菌糸ビン
ブロックの代わりに使用するので、1本では寂しいと思い2本用意した。
これは色んなHPを見て勉強した結果、必要だと思った殺菌用のエタノール!
少し水と混ぜて使用した。
スプーン・バケツ・新聞紙・プリンカップ・ビン・手・
これが無くては僕の虫飼育は始まらない!
って言う100均のパンケース。
これはクワガタの産卵セットを組んだり、マットや産卵木をレンジする際入れたり、生体を入れたり、色んな場面で重宝するケース。
40個以上持ってる(笑)
そして今回生オガを購入するのが面倒だったので、フジコンのバイオフレークマット。
これを菌糸ビン2本の体積と同じぐらいの量を入れた。
これで最初の菌糸ビン量の2倍になったわけだ。
そして菌糸ビンをバラした中身を保管するのに、バケツを使用した。いつも熱帯魚の水飼えなんかに使ってるやつ(笑)
もし失敗に終わったら、このバケツが原因やろうね〜
中身を入れて、エタノールを噴射した新聞紙で蓋をして、違う作業を行なう。
上記のパンケースにマットと色んな添加物を入れて混ぜる。
そして、ビンやプリンカップに詰めた!
まずは出来上がり〜
このまま25度前後で保管しておく。
どうよ!
16日やから3日間でこんなに菌糸が回り始めてるやん!間違いなく成功やな♪
まあ幼虫が大きく育つとかは後の話で、自分で作った菌糸を食べてくれるかそうでないかだけ知りたい!
どうじゃい! ほらどうじゃい!
ちゃ〜〜んと真っ白に菌糸が回ったよ!
上出来上出来〜
ここにはコレを入れて飼育しています。
2007年7月29日 
ビンは2個共、8月5日に真っ白になりました。
やはりビンは遅いようですね!
20日か〜〜





































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